ウォーハンマーFB:ブレトニア アーミー・スタンダードベアラー”ガングラン卿”

 若くして聖杯を見出し騎士の位を極めたガングラン卿は、八門島遠征軍正軍旗手にしてエイキュテインの公子である。

 かつて父のアマンド公がブレトニア王国の軍団旗手だったことも影響してか、本人は当然のことのように遠征軍旗手の務めを承諾した。たとえ魔力のかかった武器を装備できずとも、聖杯騎士であり、更には「自信の証」を持つ彼が敵に恐れをなすことは決して無い。一騎打ちを挑まれた敵は無残な屍をさらすか、こそこそと兵たちの後ろに逃げ隠れて卿の嘲笑を受けるかの何れかの道をたどるで有ろう。

 …しかし、この遠征においてガングラン卿の出陣は厳しく制限されているようだ。戦場にはどの様な危険が潜んでいるか判らぬ、高貴なる公子の血を戦場に流させる訳にはいかないとのアグラヴェイン卿の判断だとか。
 貴族たる者、ただ勝利の栄光に浴するのみ、下賤の者こそが代わりに血を流せばそれで良いのだ。


 モデルはメタルのアーミー・スタンダードベアラーそのままです。バーディング装備ブレトニア・ウォーホース騎乗、聖杯の誓いを持つ、ハンドウェポン、ヘビーアーマーを装備。「自信の証」を持っているので必ず自分から一騎打ちを挑む代わりに、一騎打ち中はヒットロールとダメージロールの降り直しが可能。

 

 

 現在まで二戦し、一度も手傷を受けていないが特に活躍もしていないキャラクターです。

 
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