キャンペーン「八門島の合戦」最終回:対ウォーリア・オブ・ケイオス戦その2

 

 

 

 

 

 

 

 ナイト・エラント隊はキマイラ相手に三騎を失うが戦闘結果で勝利。しかし追撃は1mv差で失敗した。

 

 

 

第二ターン先手番

 

 ダイスの出目は、 

 

 

 

 

 このターンの視界は24mvに。

 

 

 

 

 移動フェイズ、魔法フェイズでは特に何も起こらず、続いてこの日二度目となる轟然一発ヘルキャノンの砲撃。

 

 

 

 

 

 

 「何?直撃するだと!!誰か、誰か私をかばうのだ!!」

 

 騎士たちは薄々感づいていた。この遠征において自分たちは軽んじられていると、そしてハイエルフとの戦いに捨て駒などと言う姑息な手を使った事によって不信感は頂点に達したのだった。

 

 先刻、尻に帆をかけて逃げだしたバトルスタンダードベアラーを庇おうとする者は独りとして居なかった…淑女の加護を失ったガングラン卿が攻10のダメージに耐えられるはずもなく、騎士二名とともに倒れる。

 

 

 

 

 一方その頃、遂に一騎打ちが行われる運びになり、バロン・オウルが敵将の求めに応じ剣を抜く。

 

 「混沌のチャンピオンはミーに一騎打ちを挑んでくれるので嬉しいネ」

 

 相手は出目2以外では傷を負う事の無い、ジークフリードやカイザーグロウの様な不死身さを誇るティーンチ神に仕えるアーミースタンダードベアラー。

 

 ダメージロールの出目は6で究極の必殺の一撃が唸る!そして、敵のワードセーブは出目2…切り裂かれた渾沌軍旗手は一敗地に塗れた。だが、ティーンチ神の加護を受けたケイオスウォリアーの守りは固く、ナイト・エラント隊は逃走しこちらも淑女の加護が失われたのであった。

 

 第二ターン後手番

 

 

 

 ナイト・エラント隊は再集結に成功。ペガサスナイトがキメラに突撃を敢行するも返り討ちに。

 

 「これが最後の御奉公!」

 

 

第三ターン先手番

 

 

 

このターンの視界は18mvでした。

 

 

 

 

 

 

 突撃してくる渾沌の戦士たち。

 

 

 

 

 

 更なるヘルキャノンの射撃で一騎を失うも、ナイト・オブ・ザ・レルム隊は士気チェックに成功。

 

 

 

 

 

 

 鋼鉄の意思を持つ代わりにリザルト負けは自動全滅と言う戦術カードを使った為に、押し負けて全滅するエラント隊。

 

 

 

 

 

 

 次々と軍旗を敵に奪い取られ、残存部隊に敗北の影が忍び寄る…。

 

 

第三ターン後手番

 

 

 ケダモノに挑発され、突撃に移るメン・アット・アームズ。

 

 

 

 

 

 何故か農民兵が奮戦し、キマイラを退けることに成功。

 

 

 

 

 

 

 「かくなる上は騎士の意地を見せてくれる!」横槍を入れる2騎のナイト・オブ・ザ・レルム。ですが戦闘結果で負けて逃走、残ったチャンピオンには更なる悲劇が待ちかまえていた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 視界には変化無し。

 

 

 このゲーム二回目になるカサンドラの彗星が落下。巻き込まれたのは先程逃走した自軍ナイトのみであった…。

 

 「淑女にも運にも見捨てられたか…」

 

 

 

 

 ケイオスウォリアーに突き崩されるマン・アット・アームズ。

 

 

 衆寡敵せず、キャンペーンの撤退条件を満たした上に騎士全員を失った為、盤外目指し後退を開始。これが最後の合戦になるので敢えて渾沌軍も追撃を行わずに終了。

 

 

 

 

 一方ハイエルフは島から脱出すべく、森を抜けようとした処をスラーネッシュのデーモンに待ち伏せされる。結果は規定ターン内に船にたどり着けず敗北。

 

 最終的に勝ち点は、

 

 4点:ハイエルフ、ウォーリア・オヴ・ケイオス

 

 3点:オウガ・キングダム、ブレトニア

 

 1点:スケイヴン

 

 となりました。同点の場合は確保したゲートの多い方が勝利者となりますので、キャンペーンの勝者はハイエルフに決まりました。

 半年以上前のゲームでしたので色々と記憶が薄れていますが、取り敢えず無事に終わって良かったです。長期戦になると色々と予想外の事が起きるもので、如何に損害を抑えて戦うが重要でした。また、毎回戦場が変わるのでテレインを作成、流用する技術が向上しました。

 

 現在二回目のキャンペーンが進行中ですので、対戦中写真を撮る余裕が残っていれば(極端に劣勢にならなければとも言う)適当にまたリプレイを載せていくつもりです。

 

 

 

 

コメント