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ウォーハンマーFB:ブレトニアロード”アグラヴェイン卿”

 盗り夫さんのブログ「ピザは最高の食べ物」のキャラクター紹介が余りにも素晴らしいので大いに参考にさせていただきました。何時も対戦有難うございます、29日も宜しく御願い致します。


 アグラヴェイン卿は八門島遠征軍の総指揮官にして現エイキュテイン当主アマンド公の実弟の1人である。


 

 アグラヴェイン卿の目的はただ一つ、戦死した兄の跡を継いだ現当主アマンド公に不満を抱く旧主派の騎士達を遠征軍の名のもとにエイキュテイン領から引き離し、名誉の戦死という形で粛清することである。

 当初は尊大海に出る前に不満分子を船ごと沈めて、彼と側近のみがペガサスナイトで脱出する手筈だった。しかし遠征軍の噂が国王ルーエン公のお耳にまで達し、求道騎士の一団がおしかけるは、湖の淑女から3名ものプロフェテスが遣わされるはと収拾がつかなくなってしまった。
 ここに至り、「騎士達には溺死ではなく、せめて敵との戦いにて死を迎えさせるべし」とアマンド公より密命が発せられ、アグラヴェイン卿は実際に航海の途につく羽目になってしまった。

 統制に欠ける軍を率いるにあたり、彼が保険として出した条件は二つである。

 一つ目は、公の子息にして聖杯騎士で有るガングラン卿を軍旗手として配下に加えること。
 二つ目は、家宝である”フレデムンデの隼呼びの角笛”を自分に貸し与えること。

 公は渋々ながらも条件を飲み、ここに遠征軍は出立する運びとなった。
 国王よりの勅使まで迎えた華々しい式典で出陣を飾った遠征軍だが、真の目的と実情を知るものは少ない。果たしてその先に待つのは栄光か破滅か…。

 
 …ムジヨンの「理想の証」を持つキャラクターはジェネラルになれない、と言うルールの為に急遽製作したモデルです。現在実戦で使用し開示されているアイテムは上記の”フレデムンデの隼呼びの角笛”、モデルでは右肩から下げさせています。ペガサスに騎乗可、騎士の誓いを持つ、ランス、ヘビーアーマー、シールドを装備。



 現在まで二戦し、一度も手傷を受けていないキャラクターの1人。戦闘よりも指揮に向いている感じです。次回は正副の軍旗手2名を紹介します。

 

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