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キャンペーン「八門島の合戦」対ハイエルフ戦

  決戦前夜

 

 後から追いついたプロフェテスと共に最後の軍議が行われている最中、天幕の外から突如声が響き渡った。

「穢れた血を継ぐモルドレッド卿、レパンスの再来と謳われるボードリクール卿の御息女」

「誰だ?入れ」

「私は、エイキュテインから派遣された騎士ジョルジュ・ド・ニブリュヘイムだ」

そこには、尋常ならぬ眼力を放つ血の様に赤い鎧に身を包んだ五人の騎士が立っていた。

「貴方たちのエルフ相手の戦さに力を貸そう」

「条件は?シャロンの森からはるばるご苦労な事だ、紅の手の者よ」

あきれ果てた様子でモルドレッド卿が尋ねる。こうまで正体を隠していないと追及する気も失せるものだ。

「利益の半分を、と言いたいところだが今回はハイエルフを率いるプリンスめの首を頂きたい…さあ、この契約書にサインをするのだ」

「やれやれ、吸血鬼と契約とは聖杯がまた遠のいたな…」
 
 
 

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キャンペーン「八門島の合戦」対ハイエルフ戦その2

 霧の立ち込む森の奥深く、両軍が配置を終えようとしていた。部隊の数だけなら4対4と同数である。

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戦槌座様6月例会

  去る6月5日に戦槌座様で行われた月例会の模様になります。三卓6名のプレイヤーによってファンタジーバトル8版ハウスルールによる対戦が行われました。ダークエルフ対スケイヴンが3200ポイント戦で他は2000ポイントでの戦いでした。
 参加された皆様、お疲れ様でした。 

 

 
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