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キャンペーン「八門島の合戦」対ハイエルフ戦その3

 

 「…かくして両軍は干戈を交えることに相成り」

 

 「貴卿は吟遊詩人か?報告が長すぎる、簡潔に3行で述べよ!」

  アグラヴェイン卿は苛立ちを隠さなかった。

 

 「御大将、残念な報告をしなければなりません。モルドレッド卿がハイエルフとの決戦に敗れました」

 

 「大きな口をたたいて、所詮はその程度の男」

 遠征軍において次席を占めるガングラン卿が嘲る。

 

 「いや、モルドレッドも死に場所を得たのだ」

 

 「それが…モルドレッド卿は戦死しておりません。別動隊が敵将を生け捕ったので、軍は敗れましたが休戦に持ち込めたのです」

 

 「何だと、どうしてそうなる?……分かった、もう少し要点を絞って申すがよい」

 

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キャンペーン「八門島の合戦」対ハイエルフ戦その4

 

 

 

 

 ジョルジュ卿は激怒していた、戦士の誉れたる一騎打ちを恐れ魔法で灼き尽く恥ずべき手法に。そして何よりも自分の方があしらいやすいと思われたことが許せなかった。

 

 「そこの若武者来い!あしらってやる」

 

 ハイエルフにも劣らぬ傲慢さで敵将に言い放つ。

 

 「だが一つ質問に答えるのなら手加減をしてやろう、プリンス・ルーアイリルはどこだ」

 

 若武者、答えて曰く。

 

 「私こそが、お前が探しているルーアイリルだ」

 

 「どこに供も連れず1人で戦場を歩くプリンスがいる!グリフォンに騎乗していると聞くぞ、本物は何処?」

 

 「だから私が…」

 

 「さては影だな?まあいい、後は剣に聞くとしよう。いざ勝負!!」

 

 

 

 

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戦槌座様7月例会

  去る7月3日に戦槌座様で行われた月例会の模様になります。四卓8名のプレイヤーによってPPのWamachine&Hordesがメインで三卓とファンタジーバトル8版ハウスルールによる対戦が行われました。参加された皆様、お疲れ様でした。 

 

 

 

 

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